フィールド


ネオ・ボーダム
-NEW BODHU-
コクーンの全てを支えてきたファルシらの停止・休止により、市民生活は大きく制限された
そこで一部の市民は新たな生活の地を求め、グラン=パルスへと降り立っていた
ネオ・ボーダムはノラのメンバーを主体とした旧ボーダム市民がグラン=パルスの海辺に開拓した居住区
自然に囲まれているが、モンスター襲撃の危険と隣り合わせの場所でもある
現在はセラやノラのメンバーらが暮らしている

ビルジ遺跡
-THE BRESHA RUINS-
旧時代の居住区が残る遺跡群
その周りには学術調査のため遺跡調査を行う人々とその駐屯地、それをモンスターから警備する軍の姿が見える
かつて一帯がクリスタルと化したビルジ湖周辺はコクーン落下時に崩壊し、現在は立ち入り禁止区域とされている

ヤシャス山
-YASCHAS MASSIF-
グラン=パルス南部にある険しい山々と高原、背の高い植物が組み合わさって、複雑な地形を形作っている
険しい山に囲まれた谷を進むと、かつて一大都市国家として繁栄をきわめた「パドラ」の遺跡が広がる
この遺跡の調査のため、多くの人々の巨大な駐屯地が設けられている
ヤシャス山全体が暗闇に包まれているのは、何らかの理由で太陽の光がさえぎられ日蝕が起きているためである

ヴァルハラ
-VALHALLA-
混沌の中に佇む都市
退廃した街並みの中央には女神エトロが座する神殿が佇む
海は鈍く光を反射し、砂浜に埋まったクリスタルが輝きを放つ
人の姿はなく、どこまでも混沌とした空間が広がる

サンレス水郷
-SUNLETH WATERSCAPE-
水と緑ゆたかな森林地帯
コクーンを支えるクリスタルの柱が水郷全体を貫いている
かつて自然環境保全地区として聖府が直接管理を行っていたが、サンレス水郷を管理するファルシが眠りについたことで、木々は自然に曲がりくねり、季節ごとの変化を見せるようになる
ここではサンレス水郷ならではの、ユニークな移動方法が楽しめる

アカデミア
-THE CITY OF ACADEMIA-
コクーンに築かれた新たな首都
アカデミーの主導により、都市群が発展して誕生した
高度に制御された情報都市として機能している
所狭しと並ぶビルや商業施設、色とりどりの看板が目をひく繁華街など多くの人々の生活の場であることが伺える

アガスティアタワー
-AUGUSTA TOWER-
ある計画のためアカデミーによって建設されたタワー
塔内部にはここを情報の拠点として使用している、アカデミーの研究者の姿が見える
時空の異変により、分断された部屋と通路を正しい形に戻し、先に進むことになる



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C)ファイナルファンタジー13-2 攻略